シルクシフォンリボンブレスレットの3つの着け方

シルクリボンをブレスレットとして使用するに特別なテクニックはありません。
ちょっとしたコツを覚えれば誰でも簡単にできます。朝の忙しい時間でも大丈夫!
このコーナーではベーシックな3つのタイプの着け方をご紹介します。
リボンにパーツを合わせた着け方を基本にしていますが、ビッグホールの天然石
をあわせたり、リボンだけマルチカラーで着けてみたり…。
これをベースにどんどんアレンジしちゃってください。

手早くしっかり止まって落ちにくい。
おススメの巻き方です。

グラデーションタイプのリボンを
美しく見せる巻き方です。

リング状のパーツを中心に着けるタイプ。
2本のリボンで着けても楽しい巻き方です。

お気に入りのリングパーツやチャームを通してセンターで二つに折り返します。パーツをリボンのセンターから少しずらしたところに配置し、手の甲に乗せます。写真のように反対の手でセンターを持ちます。輪になった部分からリボンの端をくぐらせ軽くひっぱります。このときパーツがセンターからズレたりしますが、後で簡単に整えられるので気にする必要はありません。

お気に入りのリングパーツやチャームを通してセンターで二つに折り返します。

パーツをリボンのセンターから少しずらしたところに配置し、手の甲に乗せます。写真のように反対の手でセンターを持ちます。

輪になった部分からリボンの端をくぐらせ軽くひっぱります。このときパーツがズレたりしますが、後で簡単に整えられるので気にする必要はありません。

交差させた部分を起点にして、逆向きに巻き始めます。反対側まで巻き返し、パーツを挟み込むように巻きつけていきます。端が手首の内側まできたところで、リボンの内側に通します。

交差させた部分を起点にして、逆向きに巻き始めます。

パーツを挟み込むように巻きつけていきます。

端が短くなってきたところで、リボンの内側に通します。

そのままリボンの内側にクルクル巻き込んでいきます。リボンの端の方向を整えて完成。慣れれば20秒くらいです。今日は白をもう1本加えて、爽やかコンビネーションでお出かけすることにします。

そのままリボンの内側にクルクル巻き込んでいきます。

リボンの端の方向を整えて完成。慣れれば20秒くらいです。

今日は白をもう1本加えて、爽やかコンビネーションでお出かけすることにします。


【シルクリボンの取扱いについて】
・手洗いOK!染色商品のため色落ちする場合があります。初回は特に単独で洗ってください。
・洗濯すると若干縮むことがあります。
・しわになったらアイロンをかけるとキレイになります(低温でやさしく)。
・ロットにより色が濃い薄いなど微妙に変わります。あらかじめご了承ください。


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