[ビーズバランス] シルバー、ゴールドフィルド、ブラス(真鍮)など国内外からセレクト。サイズ豊富な丸カン、グリフィン糸1号〜6号全色、圧縮コイルパイプは当店で

 
Facebookページ「ビーズバランス」
Facebookページ「デトロワ」
ワークショップルームへ

ワークショップルーム』では講師の藤永洋子が随時更新しています。要チェックです!

BB IDEA BLOGへ

楽しいビーズワークをもっと楽しくするアイデアのストックヤード。それがアイデアブログです。

※更新は終了していますが公開しておりますのでご参照ください。

ビーズワーク用接着剤比較一覧表


充填性○接着したいものの隙間を埋めて充填することができるかどうかの特性です。乾燥後、縮小したり、流出してしまうものは充填性が乏しいと判断しています。
使い切り度○接着剤は使い切る前に「蓋が完全に閉まらない」「チューブが破れる」などの理由によって容器内で硬化してしまうことがあります。その度合いの評価です。
※データはすべてビーズバランスで検証した結果なので、メーカー公表データ等と異なる場合があります。あくまで参考データとしてご覧ください。

●ビーズ用ボンド

チューブの先端が針状になっていて、最小限の必要量を的確にピンポイントで塗布できるのが最大の特色(もともとは時計屋さんのために製造ということもあり、このような形状になりました)。
透明度が高く、露出する箇所で使用した場合、乾燥後も接着剤の存在感を感じさせないという点では他に類を見ません。ただし強度は中程度なので、重量物の接着には向いていません。
乾き防止対策もなかなか考えてあり、蓋側に長いニードルがついていて、細い針状の先端部分に深く入り込みます。
流動性は中程度。適度な粘度があるので、垂れにくく、糸引きもほとんどありません。10分前後で硬化というのも、カタチを決めながら固定できるので、ストリンギングのノット固定などには適度なスピード感。
ストリンギング等(ノットの固定など)には欠かせない接着剤です。
【要注意】
□蓋のもどしにくさ。(細いチューブ状の穴に針を戻す。)特にアクセサリー制作中はアクセサリーに気がまわってしまうので少し焦ります。乾燥対策は完璧ですが少し使いにくくなっています。
□蓋を閉めないとじわじわと出てくる。
□グリフィン糸やレザーコードは塗布箇所が濃く変色します。
□チューブタイプのものに共通していますが、チューブの痛み・割れ、蓋が完全に閉まらない、などの理由により、使い切る前に乾燥してしまうこと。
□発泡スチロールおよびポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレンには使用できません。

●スーパーニューグルー

革、ゴム、金属、ガラス、陶器、磁器とプラスチックなど幅広く対応する接着剤。接着面1平方メートルあたり1滴の見当で垂らして、ゆっくり押しつける要領で接着します。数秒で非常に強力な接着力を発揮します。
使い方を間違えなければ非常に使い勝手がよい超強力接着剤です。
蓋を外して逆さまにして、ゆっくりボトル1滴ずつ垂らして塗布量をコントロールするタイプなので、ボトルの使い勝手が重要なポイントになるけれど、その点は心配なし。とても使いやすく、蓋の開け閉めもスムースです。
グリークレザーコードとエンドパーツの接着には最適です。
【要注意】
□水のように粘度が低いので、流れ出しやすく、フィリグリーパーツなど隙間が多いパーツやフラットなガラス面などへの使用は向いていません。
□紙や布は接着剤が裏抜けして変色するので向いていません。
□ユルユル位置をずらしながらの接着には間違っても使用しないでください。
レザーコードとエンドパーツの接着に使用した場合、数秒で完全硬化して、2度と外れなくなるので要注意です。誤ってストリングチェーン等についてしまうと、そのままのカタチで固まってしまいます(逆にそれを利用してしまうのも新しい使い方かもしれませんが…)
□発泡スチロールおよびポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレンには使用できません。

●E6000


硬化後、透明になるので、ガラス、金属、皮革、繊維、セラミック、木材など、広い用途に使用可能(ビーズ用ボンドに比べると乾燥後にややテカりがでます)。しかも強力な接着力。デコやラインストーンの接着剤としても一般的になっています。
布と石や金属などの組み合わせで接着するにはオススメの接着剤です。アクセサリーなどの小さなものなどは、直接ノズルから塗布せず、一度小皿などに出したものを綿棒や楊枝などで、丁寧に着けてあげた方が美しく仕上がります。適度に粘度があるので、垂れ落ちはほとんどありません。24-72時間後に最大強度になると書いてあるので心配になりますが、5-10分でとりあえず硬化します。
耐水性があるので、窓ガラス補修、船体補修等にも使用されるタフな接着剤。容量の大きなタイプには交換ノズルも用意されているのはとても親切。
【要注意】
□チューブタイプのものに共通していますが、チューブの痛み・割れ、蓋が完全に閉まらない、などの理由により、使い切る前に乾燥してしまうことは、この接着剤にも当てはまります。
広い接着面を一気に仕上げることがなければ、30mlを1本買うより、5.7mlを使い切って、買い足すことをオススメします。
□発泡スチロールおよびポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレンには使用できません。

●エクセルエポ

A液とB液を混合した時点で硬化が始まる2液硬化型タイプです。一度別皿で混ぜ合わせたものを、綿棒や爪楊枝などで接着面に塗布します。非常に強力な接着力を発揮します。
多少隙間が空いているもの同士でも接着剤そのものが隙間を埋めてくれるので、セラミック同士の接着などには、まず最初に名前が挙がる接着剤です。硬化した後に肉痩せがないので、隙間の間を安定的に支えることができます。(このタイプの接着剤は「充填性がある接着剤」といわれ接着剤のスペックチェックポイントのひとつです)接着力そのものは非常に強力。重量物にも向いています。
【要注意】
□紙や布は接着剤が裏抜けして変色するので向いていません。
□乾燥後は基本的には透明だけど微かに黄ばみがでるので、はみ出しは要注意です。
□発泡スチロールおよびポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレンには使用できません。

GO TO PAGE TOP